日焼け止めで肌荒れした時のケアと絶対肌荒れしない紫外線対策!

日焼け止めでまさかの肌荒れ!

 

 

夏になると欠かせない紫外線対策。

 

みんな様々な工夫をしながら太陽から来る紫外線と戦っている事と思います。

 

紫外線対策の大きな味方と言えば、日焼け止めですよね。

 

あなたも日焼け止め使ってますか?

 

でもこの日焼け止め、実は結構クセ物なんです…。

 

 

 

 

 

 

はじめまして。

 

我が家はみんなアウトドアが趣味で、温かい時期は家族揃って毎週のように海や山に出かけています。

 

私自身も大自然の中にいるのが好きで、とても楽しんでいるんですが、気がかりなのは紫外線対策。

 

ちょっと油断するとすぐに日焼けしてしまいますし、一時的な日焼けだけならまだしも、

 

将来的にこれがシミ、シワやたるみにも繋がるって言うじゃないですか。

 

 

 

いくらアウトドア好きとは言え、さすがにシワシワのシミだらけになるのは避けたい…ということで、

 

毎回紫外線対策には気合いを入れます。

 

なるべく肌を隠せる服装に帽子、そして日焼け止めを全身に塗りたくり!

 

これまでこうやって厳しい日差しも防いできたのですが…。

 

 

 

昨年のある日、いつものように山へ遊びに行った夜のこと。

 

首筋や顔が異様にかゆくなったんです。

 

「虫に刺されたのかな?」と思って鏡を見てみると、赤い斑点が顔や首にびっしり!

 

 

思わず「なんじゃこりゃ〜」と心で叫びました。

 

 

 

 

 

山でかぶれるものを触ったのかな?とか色々原因を考えてみましたが、

 

悪さをしていたのは、まさかの日焼け止めでした。

 

なぜ分かったかというと、次の日も日焼け止めを塗ると、また赤く痒くなってしまったからです。

 

 

 

この出来事の後、私は日焼け止めについて調べてみることにしました。

 

  • 今までこんなことにならなかったのに…何で?
  • 赤くかゆくなった時はどうしたらいいの?
  • 日焼け止め以外に何か良い紫外線対策ない?

 

調べていけばいくほど色んな疑問が出てきてしまいました(笑)

 

これまで「みんな使ってるから」となんとなく使ってきた日焼け止めですが、調べてみると

 

意外と知らないことも多いもんです。

 

 

 

ここはその時勉強した内容をまとめてみたサイトです。

 

日焼け止めの肌荒れに悩む方は是非参考にしてみてくださいね。

 

日焼け止めで肌荒れする原因とは?

 

 

 

まず、「なぜ、今まで大丈夫だったのに急に日焼け止めで肌荒れしたのか?」についてです。

 

その理由の1つは私自身の問題かな?と思います。

 

 

 

私はちょうどその頃、ご近所との人間関係で大きなストレスを抱えていました。

 

ストレスは身体の色んな部分に悪影響が出るのですが、肌もその1つで、

 

ストレスニキビが出たりなんかもしますよね。

 

私の場合もストレスのせいで肌が弱くなってしまっていた可能性があります。

 

まぁこれは確認しようがないので、今になってははっきりと分かりませんが。

 

 

 

 

 

で、ここからが本題ですが、日焼け止め自体も実は肌に良くないってことをご存じでしょうか?

 

その理由は日焼け止めに配合されている成分にあります。

 

 

合成界面活性剤

 

 

 

これは日焼け止めに限らず、多くの化粧品や洗剤に含まれているものなので、

 

聞いたことある人も多いかもしれません。

 

合成界面活性剤は塗り心地を滑らかにしたり、肌へ浸透させやすくする働きがある一方で、

 

肌のバリア機能を壊してしまう性質があると言われています。

 

バリア機能が壊れると、肌の保湿がしにくくなって、肌が乾燥しやすくなったり、

 

敏感肌になってしまいます。

 

つまり、合成界面活性剤を長年使っていると、肌をどんどん弱くしていく可能性があるってことですね。

 

 

アルコール

 

 

 

注射の時の消毒でかぶれてしまった経験はありませんか?

 

こういう経験がある人は日焼け止めに含まれているアルコールがかぶれの原因かもしれません。

 

成分表示で「エタノール」の文字があればアルコール入りの日焼け止めということです。

 

肌がアルコールに弱い人は、アルコールフリー・ノンアルコールの商品を選んだほうがいいですね。

 

 

 

また、アルコール入りの日焼け止めは、肌をさっぱりと引き締めてくれる効果がある反面、

 

皮膚から水分を飛ばしやすく乾燥しやすいという欠点もあります。

 

乾燥肌の人もアルコール入りの日焼け止めは避けた方がいいでしょうね。

 

 

紫外線吸収剤

 

 

 

日焼け止めが紫外線を防ぐ仕組みはご存じですか?

 

日焼け止めには紫外線吸収剤、または紫外線散乱剤というものが使われており、

 

日焼け止めは全てこのどちらかで紫外線から肌を守る働きをしているんです。

 

 

 

紫外線吸収剤はその名の通り、紫外線を吸収して肌を守る働きをする成分です。

 

紫外線吸収剤を使った日焼け止めは、塗り心地も滑らかで、SPF・PAも高いと良いことも多いのですが…。

 

問題は、紫外線を吸収する時に化学変化が起き、その時の熱などで肌が荒れることがあるんですよね。

 

 

 

メカニズムとしては

 

日焼け止めが熱を吸収 ⇒ 化学変化で熱が出る ⇒ 肌が火傷する ⇒ 炎症して赤くなる

 

ってことですね。

 

 

 

日焼け止めの成分の中で、最も肌に悪さをしやすいのがこいつです。

 

特に敏感肌の人は避けた方がいいですね。

 

 

紫外線散乱剤

 

 

 

一方の紫外線散乱剤は、紫外線を受けるのではなく、はじき返す働きがあります。

 

一般的に紫外線吸収剤よりも刺激が少ないと言われ、それを売りにもしている紫外線散乱剤ですが、

 

実はこちらも完全に肌荒れしないか?というと答えはノーです。

 

 

 

特に滑らかに塗れるように、白浮きしないようにと開発されたナノ粒子化された紫外線散乱剤は、

 

肌の深くまで入り込んでしまい、肌が乾燥しやすくなることもあるそうです。

 

せっかくの改良が逆に肌荒れしないっていう良い部分を消してしまっているんですね…。

 

 

 

 

 

このことから日焼け止めの中で一番刺激が少ないのは、紫外線散乱剤のナノ粒子化していないもの

 

だと思います。

 

ただ、これでも乾燥肌になることがあるらしいので、過信は禁物ですけどね…。

 

 

 

私は一番効果高いという理由で、紫外線吸収剤のものを使ってました。

 

あなたもストレスが多い時、体調が悪い時に刺激が強い日焼け止めを使うのは、くれぐれもご注意を。

 

日焼け止めで肌荒れした時のお肌のケア

 

 

 

日焼け止めで肌の症状が出た時、かゆみは一度気になりだすと、

 

気になってしょうがないですし、赤い斑点は見た目的に不快です。

 

放っておいてもそのうち収まると思いますが、なるべくなら

 

早く症状を抑えたいと思いますよね。

 

そこでここでは日焼け止めで肌荒れしてしまった場合の対処法をご紹介します。

 

 

日焼け止めを落とす

 

 

 

肌荒れに気づいたら、まずは日焼け止めをすぐに落とします。

 

日焼け止めによっては石鹸を使わないと落ちないもの、専用クレンジングを使わないと

 

落ちないものもありますが、そういった指定がない日焼け止ならなるべく水(ぬるま湯)だけで

 

落としましょう。

 

これは肌に余計な刺激を与えないためですね。

 

むやみに洗浄力の強いものを使うと、傷ついた肌の角質を削り取ってしまう可能性があります。

 

 

 

もちろん、洗う際にゴシゴシこすったりするのも肌を傷付ける可能性があります。

 

肌をこれ以上傷付けないように優しく洗うことを心がけてください。

 

 

薬を塗る

 

 

 

炎症を抑えるための薬は、市販の非ステロイド性抗炎症薬を塗って様子見をするのがおすすめです。

 

どの薬が良いのかわからない場合、ドラッグストアの薬剤師さんに症状を説明し、相談してみてください。

 

 

 

※ちなみに「薬を塗ってから保湿」「保湿してから薬」順番は基本どちらでも良いようですが、

 

先に塗ったほうが効き目がやや良くなるかもしれません。

 

ただ、炎症の周りに別の肌トラブルを抱えている場合のみ、保湿する際に薬が塗り広げられる可能性を考え

 

保湿してから薬を塗ったほうが良いです。

 

 

保湿する

 

 

 

肌荒れしている時、肌は乾燥し、角質が開いた状態になっています。

 

この時にばい菌などが入り込むと、今度はニキビなどの原因にもなってしまいます。

 

なので、日焼け止めを落としたら化粧水や乳液ですぐに保湿して、肌に水分補給を

 

しっかりしてあげてください。

 

 

 

保湿後は、上からワセリンなどで膜を作ってあげると更に保湿効果が高まり、

 

肌が乾燥しにくくなります。

 

 

患部を冷やす

 

 

 

かゆみがあったり、赤く熱を帯びたようになっている場合は、その場所を冷やすことで

 

症状が抑えられます。

 

もちろん痒いからと言って、掻くのは絶対NGですよ。

 

 

 

冷やし方は、濡らしたタオルで抑えたり、冷水をかけたり、保冷剤にタオルなどを巻き

 

患部に当てるなどの方法が良いです。

 

氷や保冷剤をじかに患部に当てるとこれも荒れた肌にとっては刺激が強すぎになってしまいます。

 

改めて、肌ってかなりデリケートですねえ。

 

 

水分補給する

 

 

 

紫外線を大量に受けると、肌だけでなく身体全体が水分不足になっています。

 

体内の水分が少ないとそれだけ働きも悪くなり、炎症も治りにくくなってしまうので、

 

しっかり水分補給をして身体を整えてあげましょう。

 

 

 

この時に飲むのは普通の水が一番効果的です(運動時ならスポーツドリンクもいいです)。

 

お茶は利尿作用がありますし、ジュース系は水分が吸収されにくいため水分補給の面で

 

あまり向いていません。

 

 

 

肌荒れした日焼け止めは使わない

 

 

 

一旦肌荒れしてしまった日焼け止めは、その後もまた同じ症状が出る可能性が高いです。

 

私も2日連続で肌荒れしてしまいましたしね…。

 

ですから、その日焼け止めはもう使わないようにした方が無難。

 

もったいないからと使い続けてしまうと、更に肌荒れが進行し病院のお世話になることもあるみたいですよ。

 

 

 

また、できれば肌荒れしているうちは、その部分のメイクなども避けた方がいいです。

 

メイクは乾燥の原因になりやすいですし、肌にも詰まりやすいですからね。

 

(顔とかにできてしまうとどうしようもない場合もありますが…。)

 

肌荒れしない日焼け止め?

 

 

 

上では肌荒れした時の対策を書きましたが、やっぱり肌荒れは

 

しないに越したことはありませんよね?

 

日焼け止めを刺激の少ないものに変えるのも1つの手ではありますが、

 

新しい日焼け止めを買っても、それが肌に合うかどうかわかりません。

 

最悪、日焼け止めを買っては変え、買っては変えする“日焼け止め難民”

 

なってしまうかもしれません。

 

これはお金の無駄ですし、肌にとってもあまり良い感じはしないですよね?

 

 

 

かといって日焼け対策をしないっていうのは、自殺行為です。

 

最初にも書きましたが、紫外線は老化や様々な病気の原因なんです。

 

 

 

 

 

シワやシミは作りたくない、でも日焼け止めで肌荒れも嫌…。

 

 

 

 

 

なかなか難しい問題ですよね…。

 

でも、こんな悩みをスッキリ解消する方法が見つかったんです!

 

 

日焼け止めサプリって何?

 

 

 

それが日焼け止めサプリです。

 

 

普通、日焼け止めと言えば、肌に塗ったりスプレーするものがほとんどですが、

 

これは継続して飲み続けることによって身体の中から紫外線に強くなるというもの。

 

肌に塗らないから肌荒れの原因になることはありません。

 

 

 

日焼け止めサプリに使われ、紫外線に強くなると言われる成分は、

 

スペインで開発されたニュートロックサンという成分です。

 

これはシトラスとローズマリーの葉のエキスを、独自の割合で配合したもの。

 

 

 

でも飲んで紫外線に強くなるっていうのは、これまで日焼け止めや服などで

 

必死に紫外線対策をしてきた身としてはなかなか信じられないですよね?

 

 

 

でも、開発者の行った実験によると1日250mgを3カ月飲み続けると、

 

紫外線の60%から身体を保護できるようになるという結果が出ています。

 

これは直接紫外線をはじくのではなく、ニュートロックサンの抗酸化作用によって、

 

紫外線を浴びることによって急増する活性酸素を抑える働きによるもの。

 

 

 

海外では数年前からニュートロックサンのサプリは既に販売されており、

 

大ブレイクしているそうです。

 

日本では2016年から発売され、雑誌で紹介されたりモデルさんが使っていて

 

徐々にブームの兆しがでてきています。

 

私のおすすめ日焼け止めサプリ!

 

 

 

サプリだけで100%紫外線を防げる訳ではないですが、これと服や日傘での

 

紫外線対策をすれば日焼け止めに頼らずとも紫外線対策はできそう!

 

そう考えて私は日焼け止めからサプリに乗り換えることにしました。

 

 

 

既に国内産のサプリメントはいくつか発売されていますが、ちゃんと効果がある

 

日焼け止めサプリを選ぶポイントはたった1つです。

 

それは↓の日傘マークが付いているかどうか?ってこと。

 

 

 

 

これはニュートロックスサンが1日分で250mg摂れるサプリを表すマークです。

 

なぜ1日250mg摂れるのが重要なのか?

 

ピンと来た方もいらっしゃると思いますが、上で書いた実験と同じ条件だから、ですね。

 

この日傘マークがついてないサプリは1日分で250mg未満しかニュートロックサンを配合しておらず、

 

本当に効果があるのか分からないんです。

 

 

 

現在、日傘マークがあり、人気も高いのは

 

「ホワイトヴェール」「インナーパラソル16200」

 

の2つのサプリです。

 

この2つのうちどちらかを選べばニュートロックサン250mgは確保できます。

 

その他の美容成分や価格などを比較しておきますので、購入の参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

インナーパラソル16200 ホワイトヴェール



単品:7,000円(1袋)

定期初回:990円(1袋)

2回目以降:5,600円(1袋)

単品:15,120円(2袋)

定期初回:1,760円(2袋)

2回目以降:7,960(2袋)

 

※ホワイトヴェールは1袋だと、1日分で125mgのニュートロックスサンしか摂取できませんので、
この表では2袋のコースを購入した場合の値段を書いています。

 

 

 

どちらもニュートロックサンを250mg摂ることができますが、

 

値段を考えるとインナーパラソル16200の方がおすすめですね!

 

 

 

 

 

実際に私はインナーパラソル16200を定期購入しています。

 

日焼け止めサプリは継続することで効果を発揮するものですので、安くて続けやすいのが決め手でした。

 

 

 

私は春前から飲み始め、現在ちょうど3カ月を過ぎたくらいです。

 

今は日焼け止めは塗っていませんが、あまり日焼けしたりシミができたりといったことはありませんね。

 

これは本当に日焼け止め革命かも!?

 

 

 

インナーパラソル16200の場合、1日2粒飲むだけで良いので、塗る日焼け止めと比べて手間がなく、

 

すっごい楽なのも良いところです。

 

日焼け止めって何度も塗り直したりしないといけないですし、

 

「ここ塗り忘れてたた!」って焦ることもありますが、こんな面倒から開放されます!

 

山や海に行く時には、さすがにこれだけじゃ不安なのである紫外線避け用の服装はしていきますが、

 

日焼け止めなしでも何とか防げているのは凄いと思います。

 

 

 

日焼け止めの肌荒れで悩んでいるのなら、サプリに乗り換えるのはアリだと思います。

 

余計な心配もなくなりますし、紫外線ケアもすっごい楽になりますよ!